ごうけいほうもんしゃすう

仙台市青葉区

震災後の繋がり、爪痕

地震発生から約3時間後。自宅に帰る途中、青葉区小田原の住宅街にて。
ブロック塀が粉々に崩れ落ちている。

小田原のブロック塀

日時:2011年3月11日 16時15分
場所:仙台市青葉区小田原3丁目

震災から8日目。青葉区一番町のアーケードを歩いていると、
シャッターに物資や店舗の情報、安否情報などが掲示されていた。
数ある情報の中で、心を掴んで離さなかったこの言葉。
私は写真を撮らずにはいられなかった。

ありがとうおかあさん

日時:2011年3月19日 20時55分
場所:仙台市青葉区一番町4丁目5-24 アーケード内 平禄寿司シャッター

夜のアーケード。2時47分で止まったままの時計が倒れている。
現在では、修復され元あった場所でこれまで通りに動いている。

止まった時計

日時:2011年3月20日 16時40分
場所:仙台市青葉区一番町3丁目5-15 アーケード内 笹かまぼこの鐘崎前

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せんだいメディアテークでは、市民、専門家、スタッフが協働し、東日本大震災とその復旧・復興のプロセスを独自に発信、記録していくプラットフォームとして「3がつ11にちをわすれないためにセンター」(わすれン!)を開設しました。

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