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南蒲生地区定点観測写真18〈仙台市宮城野区蒲生鍋沼〉

〈定めた点から観て測る〉2001年と2013〜2015年の南蒲生地区定点観測写真





1_1_2001年4月22日蒲生鍋沼
2001年4月22日     

1_2_2013年7月19日蒲生鍋沼
2013年7月19日     

1_3_2014年4月27日蒲生鍋沼
2014年4月27日     

1_4_2015年6月13日蒲生鍋沼
2015年6月13日     

震災前、手前の屋敷は椿と葦簀の生け垣に囲まれ、庭は手入れされていた。震災後、奥の蔵がある屋敷ではビニールハウスを建て、野菜や花を栽培している。

Before the disaster, the mansion in the foreground was surrounded by a hedge of camellia and reeds. It had a well-tended garden. After the disaster, a vinyl house was erected in the grounds of the mansion that has the warehouse, and they grew vegetables and flowers.







近隣の撮影場所|





記録場所
宮城県仙台市宮城野区蒲生鍋沼51
(緯度 38.254019 / 経度 140.989832)
記録者
2001年    髙橋親夫
2013-2015年 特定非営利活動法人都市 デザインワークス




南蒲生地区定点観測写真について
これらの記録写真は、特定非営利活動法人 都市デザインワークスが専門家や地元住民と一緒に取り組む「みんなの居久根創出プロジェクト」の一環として、30年にわたり地元の街なみを記録し続ける髙橋親夫氏が震災前に撮影した南蒲生地区の写真を基に、同法人が震災後も同じ場所で撮影したものです。




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せんだいメディアテークでは、市民、専門家、スタッフが協働し、東日本大震災とその復旧・復興のプロセスを独自に発信、記録していくプラットフォームとして「3がつ11にちをわすれないためにセンター」(わすれン!)を開設しました。

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