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<終了>サロン・ド・わすれンヌ「こえシネマ」~映像で話す場所~第5回

震災後、東京から岩手県住田町に移り住み、陸前高田の人々や町を中心に記録している「3がつ11にちをわすれないためにセンター」参加者をお招きし、これまでの記録映像や、現在記録している映像等を上映します。また、記録者の活動の様子を伺いながら、参加者同士で映像の感想など自由に話し合います。

日時:2013年9月8日(日) 14:00から16:00 (参加無料、申込不要、直接会場へ)
会場:せんだいメディアテーク7F プロジェクトルーム
定員:20名(いす席)
主催:3がつ11にちをわすれないためにセンター(せんだいメディアテーク)
企画:映像サーベイヤーズ

ゲスト
小森はるか

2011年3月11日の震災以降、3月30日より東北でのボランティア開始。それ以来、瀬尾なつみと共に、映像、写真、言葉、スケッチなどで人びとや町を記録している。2012年4月からは、岩手県住田町に移住し、陸前高田を中心に活動を続けている。これまでの映像記録は、「あいだのことば」(2012年)や「息の跡ー米崎町のりんご農家の記録ー」(2013年)などがある。
「あいだのことば」
「そこで出会ったことば」 


*上映内容は、都合により変わる場合があります。

こえシネマとは
私たちは、東日本大震災とそれをきっかけにした出来事の中で、その大きさと深刻さに圧倒され、個人の言葉が埋もれてしまっているのを感じています。 多くの人が震災の体験を語りづらいと感じたり、また風化が進んでいる状況で、それぞれが様々な「距離」と向き合いながら震災後の日々を生きているのではないでしょうか。こえシネマでは、映像を見ながら参加者が互いに話し聞くことで、それぞれの「距離」に触れる場を作り、そこで浮かび上がった個人の「こえ」を記録したいと考えています。

映像サーベイヤーズとは
震災後に映画でつながった吉田文恵(OL)、高野裕之(建設業)、村田怜央(劇場スタッフ)の3人による上映会チームです。上映会の原点に返りつつ、新しい上映会をつくる団体を目指しています。
ブログ:http://koecinema.blogspot.jp
メールアドレス:koecinema@gmail.com

サロン・ド・わすれンヌとは
震災や復旧・復興の過程を発信・記録するための情報交換や相談、3がつ11にちをわすれないためにセンター(通称:わすれン!)関連映像の上映などを行う交流の場です。どなたでも自由に参加いただけます。

昨年のこえシネマについては、下記の考えるテーブルのホームページでご覧いただけます。

こえシネマ第1回「被災地を撮ること/見ること」レポート
こえシネマ第2回「感情は誘われる~音は映像を変える~」レポート
こえシネマ第3回「その日から当事者になった/感情は誘われるⅡ」レポート
こえシネマ第4回「それぞれの距離に触れて」レポート

月別アーカイブ

センターについて

せんだいメディアテークでは、市民、専門家、スタッフが協働し、東日本大震災とその復旧・復興のプロセスを独自に発信、記録していくプラットフォームとして「3がつ11にちをわすれないためにセンター」(わすれン!)を開設しました。

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