ごうけいほうもんしゃすう

<終了>3.11定点観測写真アーカイブ・プロジェクト 公開サロン(2013年12月)

公開サロンでは、震災の記録写真を撮影した市民の方々をゲストに迎えます。
地震の翌日、3月12日の朝は何を食べましたか?
震災によって、身近な暮らしがどのように変わったのか。市民が撮影した写真を見ながら、当時の体験や考えた事をご本人に紹介していただきます。また、会場にお越しのみなさんにも、当時の暮らしの様子などをお話いただき、震災を体験していない人びとに震災をどのように伝えていくのかを一緒に考えます


仙台市民にとって身近な海水浴場だった深沼海岸

松葉林もバスの回転場も津波により失われた深沼海岸

(上)2007年5月7日/(下)2013年7月5日
仙台市若林区荒浜地区 深沼海岸バス停(工藤寛之さん)

日時:2013年12月23日(月・祝)15:00から17:00(参加無料、申込不要、直接会場へ)
会場:せんだいメディアテーク6F ギャラリー4200
主催:NPO法人20世紀アーカイブ仙台 せんだいメディアテーク

3.11定点観測写真アーカイブ・プロジェクトの詳細は、こちらをご覧ください。

これまでの公開サロンで紹介した震災写真と撮影者の体験談は、3がつ11にちをわすれないためにセンターのウェブサイトにて紹介しています。
公開サロンの記録


みなさんの震災記録写真を募集しています。公開サロン当日、会場へ直接お持ちください。
ご自身で撮影した写真をDVDなどのメディアに記録し、各写真ごとに下記の掲載情報を添えてお持ちください。
1撮影者名(ハンドルネーム可)
2撮影場所
3撮影日時
・携帯電話画像可。
・仙台市、宮城県内市町村および東日本大震災で被害を受けた全地域。
・その写真についての特筆事項がありましたら、 お知らせください。
・写真は、NPO法人20世紀アーカイブ仙台とせんだいメディアテーク「3がつ11にちをわすれないためにセンター」で共同所有させていただきます。
※この募集は定点観測写真に限ったものではありません。


3.11定点観測写真アーカイブ・プロジェクトとは
このアーカイブ・プロジェクトは、東日本大震災で被災した宮城県内各市町の震災直後の様子、および震災から定期的に定点観測し復旧・復興の様子を後世に残し伝えるために、市民の手で記録していくものです。これから市民のみなさまから記録者を募っていくとともに、その情報交換・活動の場を公開サロンとして定期的に行っていきます。
これらの定点観測写真は、NPO法人20世紀アーカイブ仙台とせんだいメディアテーク「3がつ11にちをわすれないためにセンター」で記録・公開し、市民参加で震災を語り継ぐ記録としていきます。

NPO法人20世紀アーカイブ仙台
公式Web:http://www.20thcas.or.jp/
3.11市民が撮った震災記録Web:http://www.sendai-city.org/311.htm/
3.11キヲクのキロク、そしてイマ。http://www.20thcas.org

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センターについて

せんだいメディアテークでは、市民、専門家、スタッフが協働し、東日本大震災とその復旧・復興のプロセスを独自に発信、記録していくプラットフォームとして「3がつ11にちをわすれないためにセンター」(わすれン!)を開設しました。

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