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<終了>【ラウンジ展示】定めた点から観て測る(2014春)

ラウンジ展チラシ表
ラウンジ展チラシ裏


震災前、そこにどのような街なみや暮らしがあったのか。
震災後、どのような被害から立ちなおってきたのか。
このふたつの視点を軸に、さまざまな立場の方が記録した定点観測写真の数々をパネル展示し、紹介します。


期間:2014年2月28日(金)から4月13日(日)9:00〜22:00
※3月27日(木)は休み
会場:せんだいメディアテーク7F ラウンジ

展示協力団体紹介

NPO法人20世紀アーカイブ仙台
NPO法人20世紀アーカイブ仙台の「市民アーカイ部」部員工藤寛之氏(まちかど公共研究所)撮影による、震災前と後の定点観測写真。
撮影地:岩手県陸前高田市、宮城県気仙沼市、女川町、石巻市、仙台市若林区、名取市

NPO法人 都市デザインワークス
NPO法人 都市デザインワークスが専門家や地元住民と一緒に取り組む「みんなの居久根創出プロジェクト」の一環として、30年にわたり地元の街なみを記録し続ける髙橋親夫氏が震災前に撮影した南蒲生地区の写真を基に、同法人が震災後も同じ場所で撮影したもの。
撮影地:宮城県仙台市宮城野区南蒲生地区

一般社団法人ReRoots
津波被災地域における農業支援、地域支援などの活動に取り組む一般社団法人ReRootsメンバーが、Yahoo! JAPAN「東日本大震災 写真保存プロジェクト」の記録から同法人と縁ある地区の写真を探し、同地点からその後の様子を撮影した。
撮影地:宮城県仙台市若林区荒浜など

NPO法人 創る村
NPO法人 創る村の宅老所兼デイサービス施設『老莱子の家』は、開所予定日の直前に地震と津波による甚大な被害を受けた。被災した施設とその周囲の、震災直後とその後を記録した。
撮影地:宮城県東松島市新東名など

主催:せんだいメディアテーク(3がつ11にちをわすれないためにセンター)
協力: NPO法人20世紀アーカイブ仙台、まちかど公共研究所、NPO法人 都市デザインワークス、一般社団法人ReRoots、NPO法人 創る村


【同時開催】「いま、撮影する『阪神・淡路大震災』」

期間:2014年3月8日(土)~2014年4月13日(日)9:00〜22:00
※3月27日(木)は休み
提供:阪神・淡路大震災記念 人と防災未来センター
協力:立命館大学サービスラーニングセンター 減災×学びプロジェクト、交友印刷株式会社

阪神・淡路大震災当時71歳の女性が、震災直後と約3年後の神戸を定点観測撮影していました。
彼女が遺した写真のなかから、神戸の中心地・中央区と住まいのあった東灘区森南町などを展示するとともに、昨年夏、立命館大学の学生により新たに撮影された同地点の写真を展示します。

問い合わせ
3がつ11にちをわすれないためにセンター
仙台市青葉区春日町2-1
TEL 022-713-4483/FAX 022-713-4482

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センターについて

せんだいメディアテークでは、市民、専門家、スタッフが協働し、東日本大震災とその復旧・復興のプロセスを独自に発信、記録していくプラットフォームとして「3がつ11にちをわすれないためにセンター」(わすれン!)を開設しました。

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