ごうけいほうもんしゃすう

考えるテーブル「3.11 キヲクのキロク 公開サロン」(第14回:2014年11月)

3月12日はじまりのごはんーいつ、どこで、なにたべた?ー

あなたは地震の翌日、なにを食べましたか?
公開サロンでは、震災の記録写真を撮影した市民の方々をゲストに迎え、期間中会場に展示した写真に寄せられたお話をもとに、
被災後どう暮らしていたか、来場者の皆さんと一緒に語り合います。

2011年3月13日ろうそくの明かりで夕食

2011年3月13日 天江真さん撮影


2011年3月14日

2011年3月14日 Salaさん撮影


2014年3月19日マルシェ(福地裕明さん)

2014年3月19日 福地裕明さん撮影


日時:2014年11月15日(土) 15:00から17:00(参加無料、申込不要、直接会場へ)
会場:せんだいメディアテーク7F スタジオa
主催:NPO法人20世紀アーカイブ仙台
   せんだいメディアテーク


【関連企画】
〈ラウンジ展示〉3月12日はじまりのごはんーいつ、どこで、なにたべた?ー

□ツイッター「#はじまりのごはん」のハッシュタグができました。
□上記展示や「#はじまりのごはん」に関するツイッター上での呟きをトゥギャッターへまとめています。

「3.11 キヲクのキロク」アーカイブ・プロジェクトとは
このアーカイブ・プロジェクトは、東日本大震災で被災した地域の直後の様子、そしてその後の復旧・復興のあゆみを後世に残し伝えるために、市民の手で記録していくものです。
定期的に同地点を写真撮影する『3.11定点観測アーカイブ・プロジェクト』、震災当時に撮影された写真を募集する『ケータイで撮った3.11はありませんか?』、さらに「食」にまつわる写真展示から想起したエピソードを来場者から寄せてもらう『3月12日はじまりのごはん』といった、市民の記憶を記録する3つのプロジェクトを展開しています。
さらに、これらの活動の成果や記録を利活用し、情報共有する場として、『考えるテーブル』の中で公開サロンを定期的に行っています。


考えるテーブルとは
人が集い語り合いながら震災復興や地域社会、表現活動について考えていく対話のための場です。 さまざまなスタジオ協働団体やメディアテークがホストをつとめ、黒板に仕立てたテーブルをメディアとして、ライブで語り合います。 http://table.smt.jp

問い合わせ
NPO法人20世紀アーカイブ仙台
TEL: 022-387-0656 FAX: 022-387-0651
E-mail: npo@20thcas.or.jp

公式Web:http://www.20thcas.or.jp/


[2014年10月18日更新]

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センターについて

せんだいメディアテークでは、市民、専門家、スタッフが協働し、東日本大震災とその復旧・復興のプロセスを独自に発信、記録していくプラットフォームとして「3がつ11にちをわすれないためにセンター」(わすれン!)を開設しました。

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