ごうけいほうもんしゃすう

〈開催中〉「星空と路」資料室ー2017ー


3がつ11にちをわすれないためにセンターの参加者による写真・パネル等の記録群の一部を展示します。

【展示内容】
《Arahama Photo》
参加者:佐藤豊、編集:柳谷理紗

震災直後から現在まで、仙台市若林区荒浜・深沼海岸を中心として佐藤豊が撮影してきた写真の一部をスライドショーで紹介します。

《花の寝床》
参加者:小森はるか+瀬尾夏美

震災後、陸前高田市を中心に移り変わる風景や人びとのことばの記録を続けている映像作家の小森はるかと画家で作家の瀬尾夏美が、そこで暮らす人びとにとって、手向けの花や弔いの花畑、自生した草花といった「花」がどのような意味を持つのか考えます。

《福島県双葉群浪江町、仙台市若林区荒浜・藤塚地区》
参加者:髙橋親夫

髙橋親夫は、震災後、福島県双葉郡浪江町や仙台市若林区荒浜・藤塚地区に赴き、建築的視点から、土地の生活の痕跡を残そうと写真を撮り続けています。

《2011年の思い出の曲を教えてください》
参加者:濱田直樹(うぶごえプロジェクト)

今年の1月21日に岩手県で開催された音楽フェス「APPI JAZZYSPORT」。その中で、2011年の思い出の曲やそれにまつわるエピソードをききました。

《荒浜小学校避難の記録》
参加者:仙台市立荒浜小学校

わすれン!のウェブサイトで公開している「荒浜小学校 避難の記録」をもとにしたタイムラインと、当時の写真と2016年に撮影した定点撮影写真をあわせて展示します。

《3.11定点撮影プロジェクト》
参加者:3.11オモイデアーカイブ/天江真、大林紅子、工藤寛之、佐藤晃一、福地裕明

3.11オモイデアーカイブが行っている「3.11定点撮影プロジェクト」に参加している記録者たちが、震災間もない頃から現在までに撮影した、定点撮影写真を展示します。

《東日本と熊本「震災の中の市民生活」》
参加者:3.11オモイデアーカイブ、協力:くまもと震災アーカイブ

東日本と熊本という異なる場所で起きた震災において、市民生活にスポットを当て、「比較」ではなく「共通性」を見いだしつつ、ふたつの震災を捉えなおします。

《レインボーアーカイブ東北による手記》
参加者:レインボーアーカイブ東北

「レインボーアーカイブ東北」では、多様な性の当事者たちにとって、震災で見えた課題や、今後の対策を洗い出し、これからの「備え」を蓄積していくために、当事者たちの生の声を集めてウェブサイト冊子などで発信しています。
※レインボーアーカイブ東北による手記はこちらからもご覧になれます。
レインボーアーカイブ東北による手記

《定点観測写真》
参加者:わすれン!参加者、わすれン!スタッフ

わすれン!参加者による記録写真をもとに、わすれン!スタッフが平成28年度に新たに撮影した仙台市太白区長町や若林区荒浜の定点観測写真の一部を展示します。
※定点観測写真はこちらからもご覧になれます。
定点写真・仙台市太白区長町/
定点写真・仙台市若林区荒浜/

《わすれン!レコード》
わすれン!のウェブサイトに公開されている記事の一部をレコード状にデザインされたパネルで紹介します。

《わすれン!DVD》
わすれン!では、寄せられた記録の一部をDVD化しており、せんだいメディアテーク2階 映像音響ライブラリー/視聴覚教材ライブラリーにて、貸出・視聴をすることができます。これまでに製作したDVDを紹介します。
※これまでに制作したDVDはこちらからもご覧になれます。
わすれン!DVD


なお、せんだいメディアテーク2階では、わすれン!参加者がこれまでに記録した写真をもとにした定点観測写真をまとめて展示しております。


【開催情報】
期間:2017年2月25日(土)-5月7日(日)
会場:せんだいメディアテーク 7f ラウンジ
※3月9日(木)-12日(日)は1f オープンスクエアで同時開催
※3月23日(木)、4月27日(木)は休み
時間:9:00-22:00
入場無料
主催:3がつ11にちをわすれないためにセンター(せんだいメディアテーク)

【問い合わせ】
3がつ11にちをわすれないためにセンター
仙台市青葉区春日町2-1
TEL 022-713-4483/FAX 022-713-4482


[2017年3月20日 更新]

月別アーカイブ

センターについて

せんだいメディアテークでは、市民、専門家、スタッフが協働し、東日本大震災とその復旧・復興のプロセスを独自に発信、記録していくプラットフォームとして「3がつ11にちをわすれないためにセンター」(わすれン!)を開設しました。

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