ごうけいほうもんしゃすう

気仙沼大島 その3

椿の小野寺栄喜さん 編

気仙沼の離島・大島で椿をつくっている小野寺栄喜さん。当日は気仙沼市内の喫茶店でコーヒーを飲んでいたところでした。側溝から水が吹き出す以外は、津波を直接見なかったそうです。市内の様々な場所に避難し続けて、寝られない夜を過ごしました。次の日、ヘリコプターに偶然乗せてもらい、大島に戻ることができました。それ以後は避難所(大島小の体育館と開発センター)のお­世話をしました。
ご自宅は今回の津波の被害から免れました。実は、ご先祖が明治29年の三陸大津波の被害に遭い、その後、元の場所から少し上の高台に自宅を建てなおしていました。

<取材協力>

仙台ゾウ・プロジェクト http://samidare.jp/szp/

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