ごうけいほうもんしゃすう

041 宮床歴史の村保存会職員

赤間吉美(あかま よしみ)さん

【わすれン!ストーリーズ】
震災の日は、母親と自宅にいました。揺れが収まってからは、民生委員をしていたこともあり地域を車でまわり住民の安否を確認しました。
1年4ヶ月以上たった現在、何も手に入らなかったあの状態からもとの便利な生活にもどっています。そうしたなかでも、ふとしたときに震災の記憶を思い出しています。

3月11日 午後2時46分の居場所:自宅
撮影 2011年07月27日

【わすれン!ストーリーズ】とは
さまざまな人の3がつ11にちの体験とその日をわすれないためのストーリー。

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センターについて

せんだいメディアテークでは、市民、専門家、スタッフが協働し、東日本大震災とその復旧・復興のプロセスを独自に発信、記録していくプラットフォームとして「3がつ11にちをわすれないためにセンター」(わすれン!)を開設しました。

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