ごうけいほうもんしゃすう

触れられる未来 -touchable face and future-

一般社団法人対話工房が主催する、女川町コミュニティカフェプロジェクトに関わっている、美術家小山田徹氏と建築家海子揮一氏のインタビューです。
対話工房は「表現と対話の場を共に作り出す」ことを目的に建築家・アーティスト・メディアクリエーターそして地元のメンバーで結成されました。全体を支援するのではなく、顔と顔、手と手が繋がる、見えてくる関係を深めていけるよう、考えています。

小山田氏は交流する場は与えられるのではなく、自らがつくりだす必要があると感じました。また、彼は考えます。これからの未来を考えるということは、子どもたちのことを考えることだということを。
海子氏は建築家の視点から震災を捉えています。

人々の人工物に対する信頼が今回の地震で崩れてしまいました。人間側が自然に対する恐れを持っていることについて、どのように変化していくのか、建築という素材を使って、どう形作られいくのかをみてみたいと考えています。


【外部リンク】
 対話工房「女川町コミュニティカフェプロジェクト」

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せんだいメディアテークでは、市民、専門家、スタッフが協働し、東日本大震災とその復旧・復興のプロセスを独自に発信、記録していくプラットフォームとして「3がつ11にちをわすれないためにセンター」(わすれン!)を開設しました。

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