ごうけいほうもんしゃすう

なんのためのアート

2011年3月11日に発生した東日本大震災は、沿岸部を中心に甚大な被害をもたらし、その後、被災地では芸術文化に関わるさまざまな活動が展開されました。その活動の一部を共有するとともに、震災という非日常を契機に生じたこれらの動きが、日常へ向かう今後の復興過程でどのような継続性を持ちうるか? そもそも芸術文化には、どんな必要性や意義があるのだろう? 試みの報告を聞きながら、集まった者同士で考え合う、4時間半の場をひらきます。

12:30     開場
13:00-13:05 開会挨拶
13:05-13:20 趣旨説明 西村佳哲
13:20-14:00 基調報告 畠山直哉
14:00-15:00 クロストーク1 【鈴木拓×甲斐賢治】

休憩10 分

15:10-16:10 クロストーク2【日比野克彦×竹久侑×森司】
16:10-17:10 クロストーク3【港千尋×熊倉純子】
17:10-17:20 閉会挨拶

【外部リンク】:なんのためのアート

【主催】 宮城県、みやぎ県民文化創造の祭典実行委員会
     東京都、東京文化発信プロジェクト室(公益財団法人東京都歴史文化財団)
     えずこ芸術のまち創造実行委員会
 
【共催】 せんだいメディアテーク 

【配信協力】 3がつ11にちをわすれないためにセンター 

※本映像はUstreamで放送したものを、Youtubeでアーカイブ配信しています。

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センターについて

せんだいメディアテークでは、市民、専門家、スタッフが協働し、東日本大震災とその復旧・復興のプロセスを独自に発信、記録していくプラットフォームとして「3がつ11にちをわすれないためにセンター」(わすれン!)を開設しました。

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