ごうけいほうもんしゃすう

障がい者グラフィティ 第19回「避難先名古屋での出会いと、仙台での新しい生活」

あの日、県内の病院で療養中だった小松さん。退院直前で帰る場所を失いましたが、障害者団体の支援で名古屋に一時避難することができました。名古屋では発災時の状況を伝える「語り部」として活動。1年後ようやく仙台に戻ることができました。
これまでの活動を振り返っていただきながら、新たな生活への思いを語っていただきます。

団体紹介:社会福祉法人ありのまま舎
進行性筋ジストロフィーを中心とした難病患者・重度障害者が、ひとりの人間として尊重される社会作りを目指し、様々な啓蒙活動と、生活の場の運営を行っている団体。

にちじ
2013年5月22日(水)17:00〜18:00
ばしょ
せんだいメディアテーク 7階 スタジオa
ゲスト
小松千吉(社会福祉法人ありのまま舎 常務補佐)
ホスト
伊藤清市(NPO法人ゆにふりみやぎ 代表)
及川智(CILたすけっと 代表、被災地障がい者センターみやぎ 代表)
しゅさい
NPO法人ゆにふりみやぎ
CILたすけっと
3がつ11にちをわすれないためにセンター
きょうりょく
被災地障がい者センターみやぎ
考えるテーブル

※本映像はUstreamで放送したものを、Youtubeでアーカイブ配信しています。

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センターについて

せんだいメディアテークでは、市民、専門家、スタッフが協働し、東日本大震災とその復旧・復興のプロセスを独自に発信、記録していくプラットフォームとして「3がつ11にちをわすれないためにセンター」(わすれン!)を開設しました。

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