ごうけいほうもんしゃすう

2011年3月11日14時46分 仙台市上杉

■2011年3月11日14時46分 仙台市上杉
職場にて地震速報が20秒前にあり、地下にいた私はiPhoneの録画ボタンを押して外へ。その時はすでに本震が襲ってきていました。ガラスや落下物に注意を払いながら撮影しておりました。近くにいた中学生が怖がっていたので声がけをし、その後近くの自宅まで送り届けました。
その後は、被災地を訪れる事があるたびに、可能な限りデジカメで記録していきました。
※この映像には、地震の揺れの様子が映っています。閲覧にはご注意ください。



■2011年3月29日火曜日 11時06分 宮城県利府町 利府街道
利府街道、MOVIX(映画館)近く、営業していないガソリンスタンドに、車の長蛇の列ができている。
この様な状態は4月半ばくらいまでよく目にしました。


■2011年3月29日火曜日 14時34分 宮城県南三陸町志津川
国道398号線の南三陸志津川の山側、自衛隊の方々ががれきの撤去などをされている。
川を遡って津波が襲って来たのでしょう。家々は流されてしまい生活の道具などが散乱していた。
津波は山の方だから、海から離れているから安心というわけではないようです。
戸倉川向(緯度 38.646866,経度 141.437109)自らのカメラで撮影。


■2011年3月29日火曜日 16時08 宮城県南三陸町志津川
南三陸志津川病院の裏、防災庁舎のあたり。
この辺は町の中心部だったところです。庁舎をはじめ病院やお土産店などがあって活気のあった場所です。
見渡す限り、その面影も見当たりません。建物が残った病院もかなりひどい被害を受けていました。


■2011年3月30日水曜日 7時09分 宮城県東松島市 大浜海水浴場
縄文村を越えて海に向かった方の突き当たりの海水浴場。海に面した住宅は津波をダイレクトに受けてしまい、バラバラに崩れていました。
津波の凄まじさを思い知りました。


■2011年3月30日水曜日 7時34分 宮城県東松島市 野蒜駅ホーム
津波が駅付近まで来ていた事を目の当たりにして愕然としました。でもこの状態を記録することが大切な記録になると思い撮影開始。
建物はグチャグチャ、線路には瓦礫や砂が流れ込んでいて痛々しかった。


■2011年3月30日水曜日 7時49分 宮城県東松島市 野蒜/吉田川沿い
津波に流されて、建物の建材等が川や川縁に散乱している様子。


■2011年3月30日水曜日 16時19分 宮城県女川町
仕事でもプライベートでもよく遊びにいっていた場所。建物がひっくり返って基礎部分が見えていました。最初はそれが基礎部分と理解できませんでした。
小高い丘の上の女川町立病院の1階まで津波が押し寄せたそうです。
病院の落成式の時に「津波が来たときの避難場所にもなる」と話していた方もいましたが、まさかその病院まで津波が来るとは……。

月別アーカイブ

センターについて

せんだいメディアテークでは、市民、専門家、スタッフが協働し、東日本大震災とその復旧・復興のプロセスを独自に発信、記録していくプラットフォームとして「3がつ11にちをわすれないためにセンター」(わすれン!)を開設しました。

詳しくはこちら
Copyright © 2018 sendai mediatheque. All rights reserved.