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【DVD収録作品紹介】中世山城遺跡新井田館跡を震災復興中央区に変える過程のごく一部

わすれン!DVD第5弾

中世山城遺跡新井田館跡を震災復興中央区に変える過程のごく一部―中谷可奈

このDVDは、3がつ11にちをわすれないためにセンター参加者である中谷可奈さんが、2013年11月23日と2014年2月9日に宮城県南三陸町志津川で撮影した、津波復興拠点整備事業の造成工事前調査によって現れた中世の山城遺跡「新井田館跡」の映像です。

制作者コメント:
南三陸町志津川の新井田館跡。津波の被害を受けた町の機能は、高台へ移転することが計画され、発掘調査が始まった。姿を現した中世の山城。現地説明会の賑わい。やがて消滅する予定の遺跡。あとにはどのような町が作られるのだろうか? 未来はまだわからない。

制作:
中谷可奈

撮影年月日・撮影地:
2013年11月23日(南三陸町志津川 中世山城遺跡)、2014年2月9日(仙台市青葉区 せんだいメディアテーク) ※すべて宮城県で撮影

収録:
21分

制作年:
2014年


【視聴者のこえ】


・発掘調査によってたいへん興味深い遺跡がわかり、今後の活用に期待したいです。(2015年2月上映会)

・新井田館跡の記録を残して頂き感謝の一言に尽きます。ぜひ今後町にて映像を公開して頂ければと思いますので宜しくお願い致します。(2015年2月上映会)

・新井田館跡を復興中央区に変える過程のタイトル通り、歴史的な遺跡を未来を生きる人々のために発掘記録の上、切り堀り、盛り土化し、全く新しい街づくりとなることは、宮城県民ながら初めて知った。歴史をいつまでも誇りに思えることであり、有意義な記録であると思った。(2015年2月上映会)

・震災後の考古学ドキュメンタリー、視点が独自で面白いと思いました。(2015年2月上映会)


本作品は、せんだいメディアテーク 2階 映像音響ライブラリー/視聴覚教材ライブラリーにて、貸出・視聴サービスをご利用になれます。

DVDの貸出状況のご確認には、仙台市図書館ウェブサイトの資料検索をご利用ください。

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センターについて

せんだいメディアテークでは、市民、専門家、スタッフが協働し、東日本大震災とその復旧・復興のプロセスを独自に発信、記録していくプラットフォームとして「3がつ11にちをわすれないためにセンター」(わすれン!)を開設しました。

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