ごうけいほうもんしゃすう

キーワード : 4月7日の余震

2011年4月7日、発災からおよそ1カ月後、少しずつ復旧が進み、日常生活を取り戻しつつある地域も出てきた頃のこと。23時32分、最大震度6強の余震が起きました。
この強い余震で、再び停電が起きた地域もあり、津波警報が発令されました。結果的に津波は来ませんでしたが、沿岸部に、この上さらに被害が出るのではと心配しました。仙台でのこの余震は縦揺れだったため、3月11日のときよりも家屋の被害が大きかった地区もあるようです。
一旦片付けた本や食器がまた落ちたり、家具が動いたりするなど、心が折れる出来事でした。

もうひとつの地震

3がつ11にちをわすれないためにセンター活動報告冊子(2015年2月発行 )」
「もうひとつの地震(p36-37)」の解説より




3月11日、そして4月7日の余震による被害

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■震災翌日のリビング2011年3月12日 仙台市宮城野区田子翌日のリビングの様子。東西方向に置かれた棚からは、物が落下して全滅。南北方向...

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仙台市民図書館の被災の様子 ー 当日から再開まで(2...

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せんだいメディアテークは、美術・映像文化の活動拠点であると同時に、ライブラリーも包含する複合施設です。東日本大震災では、2〜4階の仙台市...

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センターについて

せんだいメディアテークでは、市民、専門家、スタッフが協働し、東日本大震災とその復旧・復興のプロセスを独自に発信、記録していくプラットフォームとして「3がつ11にちをわすれないためにセンター」(わすれン!)を開設しました。

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