ごうけいほうもんしゃすう

キーワード : ことばにならない

被害の大小に関わらず、4年近くを経ても、震災について語ることが困難な人も多くいます。
震災後、地元の東北に戻ったノイズミュージシャンが、音楽活動を通して、震災に向き合おうとする姿が記録されています。また、東北のDJたちがプレイするインターネット放送「うぶこえストリーム」では、最後の曲をレクイエム(鎮魂歌)として選曲していました。関西を拠点とするダンサーは、震災前から一緒に踊っていた仙台在住の人と再び身体そのものによる対話を試みます。
これらの記録や放送は、ことば以外で伝えることの意味を改めて気づかせてくれます。

ことばにならない

3がつ11にちをわすれないためにセンター活動報告冊子(2015年2月発行 )」
「ことばにならない(p74-75)」の解説より




【DVD収録作品紹介】迷走する柳の葉を追いかけんとす...

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2011.12.16 佐々木大喜さんとの対話

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センターについて

せんだいメディアテークでは、市民、専門家、スタッフが協働し、東日本大震災とその復旧・復興のプロセスを独自に発信、記録していくプラットフォームとして「3がつ11にちをわすれないためにセンター」(わすれン!)を開設しました。

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