ごうけいほうもんしゃすう

<終了>3.11定点観測写真アーカイブ・プロジェクト 公開サロン(2013年7月)

ダイガクセイが考える3.11市民アーカイブ

仙台市若林区荒浜・狐塚

2013年3月16日 仙台市若林区荒浜・狐塚


閖上日和山富主姫神社

2013年3月16日 名取市閖上日和山 富主姫神社・閖上湊神社


「もう一度見てみよう3.11ツアー」に参加した在仙留学生と在仙の大学生たちによる一般公開サロン。ツアーに参加して気付いたことや、3.11定点観測写真の活用の仕方や、東日本大震災を次世代に残すために、どのようにこの大震災をアーカイブし、発信していくのかを参加者と一緒に考えます。


日時:2013年7月20日(土) 15:00から17:00 (参加無料、申込不要、直接会場へ)
会場:せんだいメディアテーク7F スタジオa
主催:NPO法人20世紀アーカイブ仙台/せんだいメディアテーク


3.11定点観測写真アーカイブ・プロジェクトの詳細は、 考えるテーブル「3.11定点観測写真アーカイブ・プロジェクト」ホームページ をご覧ください。


これまでの公開サロンで紹介した震災写真と撮影者の体験談は、3がつ11にちをわすれないためにセンターのウェブサイトにて紹介しています。
公開サロンの記録


みなさんの震災記録写真を募集しています。公開サロン当日、会場へ直接お持ちください。
ご自身で撮影した写真をDVDなどのメディアに記録し、各写真ごとに下記の掲載情報を添えておもちください。
1撮影者名(ハンドルネーム可)
2撮影場所
3撮影日時
・携帯電話画像可。
・仙台市、宮城県内市町村および東日本大震災で被害を受けた全地域。
・その写真についての特筆事項がありましたら、 お知らせください。
・写真は、NPO法人20世紀アーカイブ仙台とせんだいメディアテーク「3がつ11にちをわすれないためにセンター」で共同所有させていただきます。
※この募集は定点観測写真に限ったものではありません。


3.11定点観測写真アーカイブ・プロジェクトとは
このアーカイブ・プロジェクトは、東日本大震災で被災した宮城県内各市町の震災直後の様子、および震災から定期的に定点観測し復旧・復興の様子を後世に残し伝えるために、市民の手で記録していくものです。
これから市民のみなさまから記録者を募っていくとともに、その情報交換・活動の場を公開サロンとして定期的に行っていきます。
これらの定点観測写真は、NPO法人20世紀アーカイブ仙台とせんだいメディアテーク「3がつ11にちをわすれないためにセンター」で記録・公開し、市民参加で震災を語り継ぐ記録としていきます。

NPO法人20世紀アーカイブ仙台
公式Web:http://www.20thcas.or.jp/

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センターについて

せんだいメディアテークでは、市民、専門家、スタッフが協働し、東日本大震災とその復旧・復興のプロセスを独自に発信、記録していくプラットフォームとして「3がつ11にちをわすれないためにセンター」(わすれン!)を開設しました。

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