ごうけいほうもんしゃすう

NPO法人20世紀アーカイブ 仙台の震災に関する活動

2011年8月8日、NPO法人20世紀アーカイブ仙台はシネマエール東北プロジェクトの一環として、「回想法」を用いた8ミリフィルムの上映会を、宮城県東松島市大曲の老人福祉施設「花いちもんめ」で行いました。 アートによる支援活動を行っているARC>T(アートリバイバルコネクション東北)も、この上映会の進行をサポートしました。

【回想法レクリエーション】
近年、認知症の予防の治療として注目されている「回想法」。
回想法とは、懐かしい写真・映像・音楽、生活道具などを使い脳を活性化させる認知症の治療方法の一つです。 老人医療施設や特別養護老人ホームなどへ出向き、昔の懐かしい映像をお見せし、参加者それぞれのむかし話を 聞き出しながら楽しいひと時を過ごします。


【シネマエール東北 東北に映画を届けよう!プロジェクト】
映画の上映に関わる全国の映画館や映画上映グループが中心となって、被災地に無料で映画を出前しようという プロジェクトです。岩手県、宮城県、福島県の被災地を中心とした地域(他県の避難所なども含む)での映画上映を行っており、20世紀アーカイブ仙台は、主に宮城県の被災地で活動しています。大勢の人がさまざまな辛さを抱え毎日を過ごしている被災地に映画を届けることで、少しでも笑顔を取り戻すことができるかも知れない。そんな思いで立ち上げられました。


□ 20世紀アーカイブ仙台ウェブサイト http://www.d2.dion.ne.jp/~clip/20thcas.html/
□ シネマエール東北ウェブサイト http://cinema-yell-tohoku.com/
□ ARC>T ウェブサイト http://arct.jp/


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センターについて

せんだいメディアテークでは、市民、専門家、スタッフが協働し、東日本大震災とその復旧・復興のプロセスを独自に発信、記録していくプラットフォームとして「3がつ11にちをわすれないためにセンター」(わすれン!)を開設しました。

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