ごうけいほうもんしゃすう

<終了>3.11定点観測写真アーカイブ・プロジェクト 公開サロン(2013年8月)

海岸線より700メートル先にある小高い日和山・閖上

約2年2ヶ月後の日和山・閖上

(上)2011年3月21日/(下)2013年5月18日
宮城県名取市閖上 日和山
(上)佐藤康一さん/(下)NPO法人20世紀アーカイブ仙台

公開サロンでは、震災の記録写真を撮影した市民の方々をゲストに迎えます。震災後間もなく撮影された写真と、その後、震災から日が経つ中で撮影された写真を撮影者ご本人に紹介して頂きます。これらの写真をもとに、震災体験を参加者のみなさんと話し合い、今後の定点観測にむけ、撮影の場所/時期/方法など、アイデアを一緒に考えます。


日時:2013年8月3日(土) 15:00から17:00 (参加無料、申込不要、直接会場へ)
会場:せんだいメディアテーク1F オープンスクエア
主催:NPO法人20世紀アーカイブ仙台/せんだいメディアテーク


3.11定点観測写真アーカイブ・プロジェクトの詳細は、 考えるテーブル「3.11定点観測写真アーカイブ・プロジェクト」ホームページ をご覧ください。


これまでの公開サロンで紹介した震災写真と撮影者の体験談は、3がつ11にちをわすれないためにセンターのウェブサイトにて紹介しています。
公開サロンの記録


みなさんの震災記録写真を募集しています。公開サロン当日、会場へ直接お持ちください。
ご自身で撮影した写真をDVDなどのメディアに記録し、各写真ごとに下記の掲載情報を添えておもちください。
1撮影者名(ハンドルネーム可)
2撮影場所
3撮影日時
・携帯電話画像可。
・仙台市、宮城県内市町村および東日本大震災で被害を受けた全地域。
・その写真についての特筆事項がありましたら、 お知らせください。
・写真は、NPO法人20世紀アーカイブ仙台とせんだいメディアテーク「3がつ11にちをわすれないためにセンター」で共同所有させていただきます。
※この募集は定点観測写真に限ったものではありません。


3.11定点観測写真アーカイブ・プロジェクトとは
このアーカイブ・プロジェクトは、東日本大震災で被災した宮城県内各市町の震災直後の様子、および震災から定期的に定点観測し復旧・復興の様子を後世に残し伝えるために、市民の手で記録していくものです。これから市民のみなさまから記録者を募っていくとともに、その情報交換・活動の場を公開サロンとして定期的に行っていきます。
これらの定点観測写真は、NPO法人20世紀アーカイブ仙台とせんだいメディアテーク「3がつ11にちをわすれないためにセンター」で記録・公開し、市民参加で震災を語り継ぐ記録としていきます。

NPO法人20世紀アーカイブ仙台
公式Web:http://www.20thcas.or.jp/
3.11市民が撮った震災記録Web:http://www.sendai-city.org/311.htm/
3.11キヲクのキロク、そしてイマ。http://www.20thcas.org/

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センターについて

せんだいメディアテークでは、市民、専門家、スタッフが協働し、東日本大震災とその復旧・復興のプロセスを独自に発信、記録していくプラットフォームとして「3がつ11にちをわすれないためにセンター」(わすれン!)を開設しました。

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