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南蒲生地区定点観測写真28〈仙台市宮城野区蒲生鍋沼〉

〈定めた点から観て測る〉2001年と2013〜2015年の南蒲生地区定点観測写真





1_1_2001年4月22日蒲生鍋沼
2001年4月22日     

1_2_2013年7月19日蒲生鍋沼
2013年7月19日     

1_3_2014年4月27日蒲生鍋沼
2014年4月27日     

1_4_2015年6月13日蒲生鍋沼
2015年6月13日     

創建約400年の専能寺は、永く地域の人びとの拠り所ともなってきた。震災では本堂の内部や山門などに大きく被害を受けたが、2015年には参道両脇の塀が再建された。

Sennou-ji Temple, which was built approximately 400 years ago, served as a source of support for the local community for a long time. The interior of the main hall and the main gate suffered a significant amount of damage during the disaster. However, the wall along both sides of the approach to the temple was rebuilt in 2015.







近隣の撮影場所|






記録場所
宮城県仙台市宮城野区蒲生鍋沼12
(緯度 38.251729 / 経度 140.987619)
記録者
2001年    髙橋親夫
2013-2015年 特定非営利活動法人 都市デザインワークス




南蒲生地区定点観測写真について
これらの記録写真は、特定非営利活動法人 都市デザインワークスが専門家や地元住民と一緒に取り組む「みんなの居久根創出プロジェクト」の一環として、30年にわたり地元の街なみを記録し続ける髙橋親夫氏が震災前に撮影した南蒲生地区の写真を基に、同法人が震災後も同じ場所で撮影したものです。




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せんだいメディアテークでは、市民、専門家、スタッフが協働し、東日本大震災とその復旧・復興のプロセスを独自に発信、記録していくプラットフォームとして「3がつ11にちをわすれないためにセンター」(わすれン!)を開設しました。

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