ごうけいほうもんしゃすう

仙台短篇映画祭2011 シンポジウム

その時、映画はどう動いたか

【わすれンTV311】「こんなときに映画なんて」「いや、こんなときこそ映画なのだ」東日本大震災は人々の映画に対する思いをも揺るがしました。そんななか私たち仙台短篇映画祭は、映画祭を今年も開催することを決め、ここまできました。
あの時から映画に携わる人々は、何を感じ、各地でどのように動いていたのでしょうか。そして、みんなが映画を楽しむことができる場を再び取戻していけるように、これから私達は映画とどう動いていくべきなのでしょうか。
映画とは何だ?映画は何ができるのか?と、原点に帰って問いかけ、みんなに映画を見せること、映画を見せたいと願う人を助けることなど、今も県内で活動されている皆様をお招きし、多大な被害を受けた宮城、東北で立直りの早かった山形、映画とメディアの中心・東京、それぞれの視点から、実際に動かれたときの貴重なお話をお聞きします。

にちじ
2011年9月18日(日)16:00~17:30
かいじょう
せんだいメディアテーク 1階オープンスクエア ※入場無料
しゅつえん
高橋卓也(NPO法人 山形国際ドキュメンタリー映画祭事務局長)
坂本英紀((有)クリップクラブ代表取締役、(株)東北放送施設代表取締役、NPO法人20世紀アーカイブ仙台理事長)
澤井克一(映画プロデューサー製作担当、日本映画テレビ技術協会員)
しゅさい
仙台短篇映画祭実行委員会
きょうさい
せんだいメディアテーク

仙台短篇映画祭ウェブサイト http://www.shortpiece.com/

※本映像はUstreamで放送したものを、Youtubeでアーカイブ配信しています。

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センターについて

せんだいメディアテークでは、市民、専門家、スタッフが協働し、東日本大震災とその復旧・復興のプロセスを独自に発信、記録していくプラットフォームとして「3がつ11にちをわすれないためにセンター」(わすれン!)を開設しました。

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