ごうけいほうもんしゃすう

高砂神社 仮社殿の設置

かつては名も無く、江戸時代に当時の藩主から、周囲の景色が播州高砂浦(現在の兵庫県高砂市)に似ていることから「高砂」の名を賜ったという由来を持つ高砂神社(仙台市宮城野区蒲生に鎮座)。東日本大震災の津波によって鳥居や本殿を流失しましたが、命名の来歴がご縁で交流のあった兵庫県高砂市の高砂神社から「小宮」が寄進されることになりました。そしていま、復興に向けた遷座祭が執り行われます。

【参考リンク先】
仙台高砂 長期復興支援プロジェクト
宮城県神社庁 神社検索 高砂神社

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せんだいメディアテークでは、市民、専門家、スタッフが協働し、東日本大震災とその復旧・復興のプロセスを独自に発信、記録していくプラットフォームとして「3がつ11にちをわすれないためにセンター」(わすれン!)を開設しました。

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