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仙台市若林区荒浜地区 佐藤豊さん インタビュー

東日本大震災エスノグラフィーヒアリング②

仙台市職員の自主的勉強会グループとして2010年に発足した団体・Team Sendai。東日本大震災後は、「災害エスノグラフィー」というヒアリングの手法を用い、仙台市職員の体験談の聞き取りや活用を行ってきました。2020年からは、市民へのヒアリングにも取り組んでいます。今回は、そのメンバーのひとりとして活動する、わすれン!参加者の柳谷理紗さんがお話を伺った佐藤豊さんと今野均さんの映像を紹介します。

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元々荒浜地区にお住まいだった佐藤豊さん。
東日本大震災時は、津波を目撃しながら避難され、その後、荒浜地区の記録を撮り続けてきました。
震災から10年を迎えようとする2020年12月、豊さんにお話を聞きました。


映像概要
0:00:33 震災当日、翌日のこと
0:21:47 荒浜で写真展を開催
0:26:45 海辺の図書館との関わり
0:29:00 写真を撮る、展示をする理由

▶ショートバージョン(20分版)はこちら

東日本大震災エスノグラフィーヒアリング
仙台市若林区荒浜地区
海辺の図書館 佐藤豊さん インタビュー

日時:2020年12月6日 13:30-16:30
場所:せんだい3.11メモリアル交流館(宮城県仙台市若林区荒井字沓形85-4)

制作:Team Sendai/2021年3月
聞き手:柳谷理紗
撮影:Team Sendai
編集:相原洋
収録時間:38分40秒

調査実施主体:Team Sendai
調査協力:海辺の図書館、東北大学災害科学国際研究所

<2021年7月10日記事作成>

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せんだいメディアテークでは、市民、専門家、スタッフが協働し、東日本大震災とその復旧・復興のプロセスを独自に発信、記録していくプラットフォームとして「3がつ11にちをわすれないためにセンター」(わすれン!)を開設しました。

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