2011年の東日本大震災と2020年頃のコロナ禍において、市民が撮影したまちの写真には、普段と違ったまちなかの様子が写されました。2つの災禍における暮らしの写真と言葉を展示し、来場者に体験を自由にふせん紙に書いてもらう参加型プロジェクトです。地域の記録を残し、記録から想起し、また伝えることの意味を探ります。 協働:3.11オモイデアーカイブ/佐藤正実