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【予告】相馬クロニクルダイアログ 第3回「つなぐ」

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相馬クロニクルダイアログとは
相馬高校放送局の震災後制作の作品上映を主たる目的とした任意団体「相馬クロニクル」の音声・映像作品に見られる福島県の高校生の震災や原発事故に対する想いから、私たちの暮らしやこれからのことを話す対話の場です。

第3回テーマ「つなぐ」
みなさんは、想いのバトンを誰かに託したり、誰かが受け継いでくれたという経験はありますか?
今回は、2011年4月に高校に入学した生徒たちが制作した映像と、その背中を見た後輩たちが制作した映像の中から3本の作品をご覧いただきます。
生徒たちはみな、誰に言われることなく震災をテーマに制作し、それらの作品に想いを結実させました。
東日本大震災から7年以上が経過し、記憶の風化が叫ばれることが多くなった今、「つなぐ」をテーマに対話をします。

上映作品
『相馬高校から未来へ』(映像ドキュメント/2013年/8分)
『ちゃんと伝える』(映像ドキュメント/2014年/8分)
『いつかきっと』(映像ドキュメント/2015年/8分)

日時:2018年12月1日(土) 15:00-17:00 (参加無料、申込不要、直接会場へ)
会場:せんだいメディアテーク7f プロジェクトルーム
主催:相馬クロニクル/3がつ11にちをわすれないためにセンター(せんだいメディアテーク)

相馬クロニクル
相馬高校放送局の震災後制作の映像上映を主たる目的とした任意団体です。相馬高校放送局は日本ジャーナリスト会議特別賞を高校生として初めて受賞するなど、国内外で高く評価されています



[2018年11月6日公開]

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センターについて

せんだいメディアテークでは、市民、専門家、スタッフが協働し、東日本大震災とその復旧・復興のプロセスを独自に発信、記録していくプラットフォームとして「3がつ11にちをわすれないためにセンター」(わすれン!)を開設しました。

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