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【予告】相馬クロニクルダイアログ 第6回「変わりゆく福島」

相馬クロニクルダイアログとは
相馬高校放送局の震災後制作の作品上映を主たる目的とした任意団体「相馬クロニクル」の音声・映像作品に見られる福島県の高校生の震災や原発事故に対する想いから、私たちの暮らしやこれからのことを話す対話の場です。

第6回テーマ「変わりゆく福島」
2011年以降、相馬高校放送局では東日本大震災にまつわる映像・音声作品の制作に取り組んできました。今回はその中から2011年〜2015年に制作されたドキュメンタリー作品を上映します。制作年順に作品を観ることで、制作者である福島県の高校生がそのとき抱いていた想いや伝えたかったこと、それらが時間が経つとともにどのように変化していったのかを感じることができます。
また今年の10月12日、日本各地を襲った台風19号により相馬クロニクルの本拠地である福島県相馬市も大きな被害を受けました。多くの家屋が浸水し、断水が続くエリアがあり、10月18日現在、先が見えず不自由な生活を送っている方たちがたくさんいます。
震災から8年が経過し、復旧が進むなか再び被災することになった今、被災地に暮らす人、近い地域の人、遠い地域の人、それぞれが自然災害というものに対してこれからどうしていけるのかを、ご来場のみなさんと一緒に考える機会にできればと思います。

上映作品
『緊急時避難準備不要区域より』(音声ドキュメント/2011年/7分)
『Girls Life in Soma』(映像ドキュメント/2012年/8分)
『相馬高校から未来へ』(映像ドキュメント/2013年/8分)
『ちゃんと伝える』(映像ドキュメント/2014年/8分)
『いつかきっと』(映像ドキュメント/2015年/8分)

日時:2019年12月8日(日) 14:00-16:00 (参加無料、申込不要、直接会場へ)
会場:せんだいメディアテーク7f プロジェクトルーム
主催:相馬クロニクル/3がつ11にちをわすれないためにセンター(せんだいメディアテーク)

相馬クロニクル
相馬高校放送局の震災後制作の映像上映を主たる目的とした任意団体です。相馬高校放送局は日本ジャーナリスト会議特別賞を高校生として初めて受賞するなど、国内外で高く評価されています



[2019年11月3日公開]

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センターについて

せんだいメディアテークでは、市民、専門家、スタッフが協働し、東日本大震災とその復旧・復興のプロセスを独自に発信、記録していくプラットフォームとして「3がつ11にちをわすれないためにセンター」(わすれン!)を開設しました。

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