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【終了】相馬クロニクルダイアログ 第5回「フィクションで伝える(震災)」

相馬クロニクルダイアログとは
相馬高校放送局の震災後制作の作品上映を主たる目的とした任意団体「相馬クロニクル」の音声・映像作品に見られる福島県の高校生の震災や原発事故に対する想いから、私たちの暮らしやこれからのことを話す対話の場です。

第5回テーマ「フィクションで伝える(震災)」
震災後、震災の状況やそこで暮らす人びとの想いを映した、多くのドキュメンタリー作品が生まれました。その一方で、震災に関してストレートに伝えるということは年々むずかしくなっています。そして、震災という事象が日常から見えにくくなるなかで、少しずつではありますが、震災に関わるフィクションも増えてきているように思われます。
相馬高校放送局では、震災直後より震災に対する自らの声を届ける手段として、フィクションにも取り組んできました。今回は、2012~ 2014年に制作されたフィクション作品を通して、フィクションだからこそ伝えられることは何なのか、彼・彼女らがフィクションに託した想いとは何なのか、改めてみなさんと考えてみたいと思います。

上映作品
『(non) fiction』(音声ドラマ/2012年/8分)
『ボロボロな…』(音声ドラマ/2013年/8分)
『キレイになりたくて』(音声ドラマ/2014年/8分)

日時:2019年9月29日(日) 14:00-16:00 (参加無料、申込不要、直接会場へ)
会場:せんだいメディアテーク7f プロジェクトルーム
主催:相馬クロニクル/3がつ11にちをわすれないためにセンター(せんだいメディアテーク)

相馬クロニクル
相馬高校放送局の震災後制作の映像上映を主たる目的とした任意団体です。相馬高校放送局は日本ジャーナリスト会議特別賞を高校生として初めて受賞するなど、国内外で高く評価されています



[2019年9月3日公開]

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センターについて

せんだいメディアテークでは、市民、専門家、スタッフが協働し、東日本大震災とその復旧・復興のプロセスを独自に発信、記録していくプラットフォームとして「3がつ11にちをわすれないためにセンター」(わすれン!)を開設しました。

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