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まち、むら、波おとの道ゆき 02 被災前後の定点観測写真

 

自身のルーツをたどるかのように20年前に仙台に移り住んだ工藤寛之さんは、まちづくりや劇団の仕事で東北6県を忙しく動き回る日々の中、いつからか目に付いた何気ない風景を写真に撮り始めました。その記録活動は震災後も習慣として続いています。
「あの日」の前にあった風景と、「あの日」の後につづく風景。変わったまちなみと、変わらない想いにつながる記録写真を紹介します。

※このページでは、「星空と路2021」の工藤寛之さんの展示より、写真のみ抜粋して掲載しています。

(以下、記録:工藤寛之)

被災前後の定点観測写真

宮城県仙台市若林区荒浜 深沼バス停
(上)2007年11月17日/(下)2021年3月2日

 

宮城県仙台市若林区荒浜
(上)2007年11月17日/(下)2020年6月30日

 

岩手県宮古市田老地区 防潮堤
(上)2006年5月30日/(下)2020年3月13日

 

宮城県名取市閖上 貞山堀
(上)2006年11月12日/(下)2021年3月2日

 

宮城県仙台市若林区藤塚
(上)2006年11月12日/(下)2021年3月2日

 

宮城県気仙沼市 第18共徳丸
(上)2012年3月15日/(下)2020年6月30日

 

 

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