ごうけいほうもんしゃすう

参加者 : 宙崎抽太郎(チュウザキチュウタロウ)

故郷・仙台が311に見舞われつつ現地に入りしたのが4年半後の2015年9月だった。残されていたのは更地。ボランティアをするわけでもなく、なすすべもなく「ただ歩く≒只管打歩(しかんたほ)」しかなかった。その際、撮影した素材に「脱臼語≒言葉にならない言葉≒自作経」をつけてまとめます。
参佰拾壱歩の道奥経(サンビャクジュウイチホノミチノク...

参佰拾壱歩の道奥経(サンビャクジュウイチホノミチノク...

あの日から4年半が経った2015年9月、故郷である仙台市若林区が津波による甚大な被害に見舞われるも、諸般の事情から足を運ぶことができなか...

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参加者一覧

センターについて

せんだいメディアテークでは、市民、専門家、スタッフが協働し、東日本大震災とその復旧・復興のプロセスを独自に発信、記録していくプラットフォームとして「3がつ11にちをわすれないためにセンター」(わすれン!)を開設しました。

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