ごうけいほうもんしゃすう

【DVD収録作品紹介】中野伝承プロジェクト 中野小学校への避難編

わすれン!DVD第9弾

 

 

制作者のコメント:
東日本大震災の時、中野小学校には約600名の町民や近隣の会社の方など、たくさんの避難者がいました。校舎の1階が津波により被災している状況下、先生・児童・避難者の安全を確保するために、部屋の割り振りや瓦礫の撤去など、先頭に立って活躍した蒲生町内会・西原町内会の3名に、当時のお話を伺いました。

中野伝承プロジェクトとは
東日本大震災により甚大な被害を受けた旧中野小学校区の復興を考える地域団体「中野小学校区復興対策委員会」の解散後、同じメンバーでつくられた「なかの伝承の丘保存会」。
その活動のひとつである「中野伝承プロジェクト」では、震災と旧中野小学校区のことを残し、伝えるための映像を制作しています。
ばらばらになった住民との橋渡しを行いながら「ふるさと」を記録します。

制作:
なかの伝承の丘保存会

撮影・編集:
増田芳雄、村上幸一

出演:
大和田哲男、下山正夫、鈴木均、芳賀幸子(聞き手)

撮影年月日・撮影地:
2018年12月22日(宮城県仙台市宮城野区田子西 田子西3丁目集会所)

収録:
63分

制作年:
2020年

 

本作品は、せんだいメディアテーク2階 映像音響ライブラリー/視聴覚教材ライブラリーにて貸出しています。DVDの貸出状況のご確認には、仙台市図書館ウェブサイトの資料検索をご利用ください。

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センターについて

せんだいメディアテークでは、市民、専門家、スタッフが協働し、東日本大震災とその復旧・復興のプロセスを独自に発信、記録していくプラットフォームとして「3がつ11にちをわすれないためにセンター」(わすれン!)を開設しました。

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